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JESCは外貨両替商における各種の
通報ネットワークサービスです。

防犯情報(画像・映像)IMAGE/VIDEO

新着情報

外貨盗難事件と通報のお願い
全国両
替商防犯連絡会(JESC)の会員両替商において外貨の盗難事件が発生しました。盗難物件として警察に被害届けを提出していますが、今のところ手掛かりは結束用の輪ゴムとなります。この色の輪ゴムの紙幣束が持ち込まれたら、念のため顔写真資料での本人確認をお願いし、さらに輪ゴムの回収とJESC事務局へ通報をお願いします。
被 害:2025年11月20日
場 所:東京都中央区付近
時 間:夜間
被害額:外貨USD、EUR、CNY、AUDで3,000万円以上
状 況:車内に置いていたところ、窓ガラスを割られ鞄を盗まれる
Webニュース:yahoo news


外貨盗難事件への対策
【紙幣鑑定機】
日本CDRが提供する紙幣番号レファレンスシステムは、両替商窓口で売買する外貨の紙幣番号を鑑定と同時に自動読み取りし、ジャーナル印字あるいはPCハードディスクに保存します。データ保存することで紙幣番号検索も可能です。さらにデータを弊社サーバーに保存することで購入客が海外旅行先のスマホでダウンロードすることも可能となります。


【外貨両替機
番号を記録した外貨外を自動機で販売する場合は、ロット管理を行います。基本的に売買双方向両用機で番号管理を厳格にすることで、付け入る隙を与えません。外貨両替機は無人で省スペースにつき人件費や家賃負担が軽減されるメリットがあります

新手100ドル偽造券あらわる
 連邦準備券$100 SERIES2009
2025年7月発見場所都内。紙幣鑑定機NC1300型を通過する高精度偽造券が出現しました。肖像画他のデザインはオフセット印刷で、記番号は今のところMB5175〜が発見されています。





相次ぐ出現50ドル偽造券 連邦準備券$50 SERIES2017
2025年5月発見場所不明、紙幣鑑定機を通過する高精度偽造券が出現しました。肖像画他のデザインはオフセット印刷で、記番号は今のところPB93〜、KL80〜、BK67〜、MA4〜が発見されています。





SuperNote級50ドル偽造券
 連邦準備券$50 SERIES2013
2024年5月、首都圏で紙幣鑑定機を通過する高精度偽造券が出現しました。肖像画他のデザインは凹版印刷で、記番号は凸版印刷が再現された極めて高精度な偽造券です。当該偽造券はSuperNoteのカテゴリーに入るもので、紙幣鑑定機については通過する機種も見られます。数年前から韓国やその他諸外国でも発見され、記番号についてはHG〜など異なる種類も確認されています。



第3回「外貨両替窓口のマネロン対策・安全対策セミナー」偽造鑑定講習用資料

2023年12月某日。千葉県内で発見された高精度偽造100米ドルで、3Dリボンの模様がアニメ状に動く仕様となっています。これと同タイプの偽造券は海外(今のところーロッパ)でも発見されていることから、今後国内においても広範囲に流通する可能性があり、警戒を要します。(2023.12.28発信)。


動く3Dリボンが再現されたSERIES2017の高精度100ドル偽造券
2023年12月某日。千葉県内で発見された高精度偽造100米ドルで、3Dリボンの模様がアニメ状に動く仕様tとなっています。これと同タイプの偽造券は海外(今のところーロッパ)でも発見されていることから、今後国内においても広範囲に流通する可能性があり、警戒を要します。(2023.12.28発信)。




3Dリボン内の数字「100」と画像「ベル」がアニメーション状に動く。但し、表面右下の金種「100」は光学可変インクOVI(Optical Variable Ink)とは異なるインクが使用され、色の変化が見られない。
※見破り方として、表面右下の金種「100」の残像鑑定が有効です。


ユーロ紙幣を使った両替詐欺
2023年12月19日渋谷区某所の両替商にアジア系外国人男性2名が来店し、ユーロ紙幣の両替で日本円を詐取する生々しい防犯ビデオ動画です。



モノクロ、デカ面の旧券100ドルの偽造券。
もしかしたら、スーパーノートの可能性が。
2023年11月下旬、京都市内で発見された旧券の米100ドル偽造券で、その特徴から北朝鮮製スーパーノート(SuperNote)の可能性が高いと思われます。対策済みの紙幣鑑定機でも、本物の損傷券として読み取る可能性があり、注意が必要です。スーパーノートDB券の見破り方マニュアルを用意しました。




3Dリボンが動かない100ドル、偽造かミスプリか。
2017年12月2日。全国両替商防犯連絡会の会員(大阪中央区)からの通報で、3Dリボンの模様がアニメ状に動かない米ドルを発見した、とのこと。偽造券の可能性が高く、あるいは製造工程上のミスや流通途上で抜け落ちた等の事象を想定。早速事務局(偽造通貨対策研究所)に送ってもらった。
 ブラックライトにsよる蛍光発色やルーペでマイクロ文字の視認は真正券であった(2017.12.06発信)。




造米100ドルKF券の見破り方

2017年10月中〜下旬にかけて新宿、渋谷、上野、池袋等都内首都圏で出回った。紫外線の蛍光発色、磁性インクを再現しており、紙幣鑑定機 を通過する可能性がある。まだ相当の枚数が地下パイプに眠っている可能性が高く、当面両替商窓口は注意して下さい。ブラックライト、ルーペがあれば容易に見破ることができます(2017.10.18発信)。



鑑定人プロファイル作成・WEBサイト

偽造通貨対策研究所 鑑定人遠藤智彦の主にTV局、新聞社からの偽造通貨対策に関する取材記事や放映番組の画像、映像情報を閲覧できるサイトを用意しています。
 紙幣、商品券、証書等の偽造に対し、最新の偽造対策を提言しています。

 またTV局の報道番組については、放映があった場合はその動画サイトをメール送信しています

※直近の取材2024年7月




世界各国の中央銀行(発券銀行)のサイト集です。最近は殆どの中央銀行サイトに改訂における新デザインが公開されています。
 定期的に更新していますが、もし掲載されていないサイト情報などありましたら、通報をお願いします。

 また偽造券に関する情報サイトもわかりやすい公開サイトをご存じならお知らせ下さい。



3Dリボンが動く高精度偽造米ドルについて。

2023年11月千葉年内の外貨両替商の窓口で発見されたSERIES2007年の100ドル偽造券です。表面中央縦方向にある3Dリボンにデザインされた「ベル」と金種「100」が本物と同じようにアニメ状に動いて見えます。しかしながら、表面右下にある光学可変インクOVI(Optical Variable Ink)は、紙面を傾けても変色が見らず、真正券とは異なっています。

資料を投稿いただく場合の送信メールアドレスはこちらになます。info@institutejesc.com


会員1人の情報が何人もの両替商を救うことになります。皆様、「おたがいさま」の精神で、協力いただけますよう、何とぞ宜しくお願いします。投稿いただいた両替商の皆様、ご協力ありがとうございました。(以降敬称略)

両替詐欺に関する投稿画像(米ドルの両替詐欺)。

2018年1月、大阪梅田の外貨両替商「チケットcabin」に現れたのは、中国人男性(黒い衣服と鞄。パスポートで国籍確認)で、米ドルの両替を希望し、店員が数えた枚数が違うと主張し、何度も数え直しをさせる。その際隙を見て外貨を抜きとって、釣り銭を奪う手口です。

両替詐欺に関する投稿画像(米ドルの両替詐欺)。

同じく2018年1月、大阪梅田の外貨両替商「チケットスーパー」にも同じ中国人男性(黒い衣服と鞄)が現れた。服装や人相が同じで、その他の両替商店舗にも出現している可能性が高いと思われます。


両替詐欺に関する投稿画像(米ドルの両替詐欺)。

2019年8月、昨年1月に大阪梅田の外貨両替商「チケットcabin」に現れた、中国籍の両替詐欺犯が性懲りも無く、再び同じ店舗に現れました。常習犯と言うのでしょうか。当該犯人は成功体験があったことからリピート犯行に及んだものと思われます。と言うことで、「犯人は2度くる」というのが教訓となります。

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